後悔だらけの人生も

あのとき、ああしておけばよかった

私は後悔だらけの人生を歩んできました。

英語が達者な人に出会ったら

・学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかった

ピアノが達者な人にだったら

・小さい頃から習っていたピアノをやめなければよかった

賢い人に出会ったら

・真剣に勉強しておけばよかった

などなど、すぐ「あのとき、ああしておけばよかった」と思ってしまうのです。

そのくせ、

・自分の素直な気持ちに気づいていればよかった

・逃げ出さず、勇気を振り絞ればよかった

といったことは、なんのことだったか、すぐに忘れてしまいます。

口先だけの後悔と、心からの後悔

いま一度、若かりし頃を振り返り心のそこから後悔していることとは何か?を考えた時、どうやらそれは「打ち込んできたものがなかった」「わたしといえば、コレ!」と言えるものがなかったことでした。

そういう意味では、後悔することが非常に役立ちます。ただし、口先だけの後悔ではありません。自分と真剣に向き合ったときに湧き出る感情としての後悔です。自分を変えたくなるぐらい後悔したら、それには価値があるのではないでしょうか?

継続は力なりへの憧れ

1万時間続ければエキスパートになれる、20時間打ち込めばそこそこのレベルになれる、など、いろんな説がありますが、わたしは「継続は力なり」と言える人生に憧れています。これまでの後悔から、「専門家」になりたい、「プロ」でありたい、そこに到達するまでの物語をつくりたい、という気持ちが強くあることに気づきました。

あとは、意に沿った行動で自分を満足させる選択を重ねるだけです。私はセカンドキャリアレッスンを提唱していますが、それは自分と向き合って生きるために「姿勢を正す」練習です。まずは私が、これまで不得手としてきた「継続を貫く」ことを、あなたに約束します。

自己満足にすぎないかもしれませんが、自分で自分を満足させることができれば、後悔を先読みすることがなくなると信じているからです。

そして、「自己表現できる女性を増やす」をテーマに活動を続けると自分に約束しました。

今日からが、一年生。一歩ずつ、成長していきます。

あなたにはいま、後悔しそうなことが見えますか?

自分に何を約束できますか?